ランニングマシーン

よくスポーツジムなどにあるランニングマシーン。

場所が限られたところでランニングするには便利なマシーンです。

なぜか、そのランニングマシーンに乗っている夢をみました。

自分が時代の流れというスピードのランニングマシーンに乗って走っている姿です。

そのスピードはどんどんと速くなっていき、時にはふり落とされそうになります。

ついていくのがやっとの状態です。

これだけ一生懸命に走っても風景が変わらず、一歩たりとも進んでいないのではないかという不安。

もっと楽な道があるぞという誘惑。

もう走るのを止めてしまえというささやき。

そんな心の中はおかまいなしにスピードはどんどんと上がっていきます。

するとだんだんと苦しくなくなってきました。

知らず知らずのうちにスピードについていけるくらいの心肺能力、脚力、筋力がついてきたのです。

見ている風景は変わらなくても困難を正面から受け止め、努力して走り続けることでいろいろな力が経験値として備わってきてるのかも知れません。

そうなることを信じて、走り続けることは止めてはいけないと思いました。

アルファ碁とOK GO

グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人口知能(AI) 「アルファ碁」が世界で最も強い碁士の李セドル九段を破ったニュースは世界に衝撃を与えました。

ついに人工知能が人間の知能よりも勝るようになってしまったのかと落胆した人も多いのではないかと思われます。

アルファ碁は「深層学習+強化学習」が強さの秘密です。

しかしながら、OK GO というバンドのミュージックビデオをみると、独創力という点では人間の方が一枚上のような気がします。

OK GOはアメリカのロックバンドですが、とにかくミュージックビデオがすごいのです。

CG,合成、映像加工なしでメンバーを中心としたキャストが体当たりで作っており、基本的に長まわしの一発撮影です。

そこには人間の智恵と工夫、体力、情熱といった人間臭い一面が感じられ、人間ってすごいなと感動してしまいます。

ミュージックビデオの制作には日本人も加わっているらしく、Perfumeが登場するシーンもあります。

無重力状態での撮影の「UPSIDE DOWN&INSIDE OUT」 かさの開閉でネオンサインのように表現している「I WON’T LET YOU DOWN」がおすすめです。

百聞は一見にしかず。是非一度みて、マンパワーのすごさを感じてみて下さい。

恩に報いる

4月は新しいコトが始まる時期です。

初めて新しい学校に入学する人、初めて会社に就職する人、又、新しい職場に変わった人等、様々であると思います。

それぞれの人々が新しい世界へ飛びこむ時のワクワク感と緊張感を持って望んでいると思います。

このスタート地点に立つまでは色々な事があっただろうと思います。

しかし忘れてほしくないのは、自分一人で到達したのではなく、家族、友人等の支えがあってこそだということです。

そしてもうひとつ、健康であることのありがたみです。

家族、友人等の支えと健康に感謝して、新しい道を切り開いてほしいと思っています。

新しい環境になじむことは大変です。ウマの合わない人もいるかもしれません。

他人は自分とは違うという当たり前の事を心の底から理解すると、何か解決の糸口が見つかるかも知れません。

成果を求めるあまり、頑張りすぎて体調を壊すことは誰も望んでいません。

自らの健康に留意して、一歩一歩確実に歩んでいくことが、周りの人々の恩に報いるということなのです。

TOTO

TOTOは1970年代後半から活躍しているアメリカのロックバンドです。

そのユニークなネーミングは日本の便器メーカーからとったと言われていますが、真相は定かではありません。

私は高校生の頃、ロックが好きでディープパープルやBOSTON、TOTO等をよく聴いていました。

その頃の高校生も今や50代。

あの頃の懐かしい記憶がビジネスチャンスにつながると考えたのか、ウドー音楽事務所が招へいし、TOTOのジャパンツアーが開催され、行ってきました。満席です。

バンドメンバーもおそらく50代後半から60代ですが、エネルギッシュでパワーあふれる公演でした。

TOTOのすごいところは、再結成後の2015年にオリジナルアルバムを発表し、それをひっさげての今回のワールドツアーだということです。

昔はやった曲だけで勝負している他のバンドとは一線を画しています。

この歳になってオリジナル曲を作り、練習し、ツアーを行うことはなかなかできないことだと思います。

創造力、技術力、体力とどれもが落ちていく世代なのに、ふんばって頑張っている姿に心が打たれるコンサートでした。

ご愛顧感謝フェア

先日、某地方百貨店でサロンドグレーご愛顧感謝フェアが行なわれました。

その百貨店は、十数年以上も前から弊社のブランドを取り扱っていただいておりまして、昔からのファンが多いのです。

フェア期間中は特別商品の販売、ご愛用の弊社商品の中敷無料交換サービスを行ないました。

期間中の1日だけ私自身が店頭に立ち、お客様からの直接の感想を伺い、どのようにご愛用されているかをじっくりと聞かせていただきました。

「旅行の時はこの靴」  「通勤にはこの靴」 と皆さんが満足そうに話されているので、サロンドグレーの靴が様々なシーンで活躍しているなと思いました。

まさに暮らしの中にとけ込み、人生を楽しくする靴 サロンドグレーでした。

特筆すべきは販売員のKさんです。

Kさんは、お客様がこれまで買われた靴を覚えており、洋服との合わせ方等も加えながら的確にアドバイスします。

「この靴は前に買った靴とよく似ているので、こちらの靴にチャレンジしてみては…。お持ちのバルーンスカートにもぴったりですよ」

お客様も 「そうね!」 とうれしそうです。

お客様に寄り添い、お客様目線でアドバイスする。それもしなやかに。

このような販売員さんにサロンドグレーは支えられているのだと改めて思いました。

理想のおじいちゃん像

先日、知人のバースデーコンサートに行ってきました。

そもそも、その知人のTさんが音楽活動をしていることを知らなかったのですが、誘われるままに行きました。

場所は小さなライブハウス。

お客さんの年齢層も高めです。

それもそのはず、このコンサートはボーカルTさんの81歳をお祝いするコンサートで、バンドのメンバーも60歳以上だと思われます。

演奏が始まりました。なんとなくゆるい感じでとてもいいです。

あまり連続して歌うとTさんが疲れるので、Tさん以外の人が歌う曲も演奏されます。

その時に事件は起こりました。

なんとTさんが寝はじめたのです。コックリ、コックリと体勢が崩れ座っていたイスから落ちそうになり、観客もTさんが気になって仕方ありません。

もう曲を聴いている余裕はありません。早く曲が終われと皆が思ったことでしょう。

「ジャジャーン」曲が終わりました。

するとTさん、ムクッと起き上がり何事もなかったかのように一言。

「さて、次の曲ですが・・・」

コントを見ているようでした。

スタッフが気を利かせ、背もたれ付きのイスを持ってきて、それ以降はずり落ちそうになることはなく、自分のパート以外は寝ておられました。

お客さんやバンドのメンバーから愛されているTさん。

こんなおじいちゃんになれれば最高だなと思いました。

オープンラッシュ

今年の冬は全般的には暖冬でありましたが、1月から2月にかけて厳しい寒さに見舞われる日々も多かったです。

3月に入り春が訪れるのが待ち遠しい気分です。

春は靴の色も華やかになり、心と体が軽やかになってきます。

この春から新たにオープンしたお店を紹介したいと思います。

名鉄百貨店本店(愛知)  (2月24日オープン)

名鉄百貨店一宮店(愛知)  (3月1日オープン)

そごう柏店(千葉)  (3月1日オープン)

リウボウ(沖縄)  (3月2日 4Fから1Fへリニューアルオープン)

ながの東急(長野)  (3月3日オープン)

又、ネットで買えるサロンドグレーオンラインショップも3月1日にオープン致しました。

全国のお店で又はオンラインショップでサロンドグレーの靴と出会い、お客様の人生がより楽しく華やかに彩られることを社員一同願っています。

等伯忌

2月24日は戦国の世に生き、果敢に天下一の絵師への道を切り拓いた長谷川等伯が亡くなった日です。

私は長谷川等伯が大好きです。

水墨画の最高峰と称えられる国宝 「松林図屏風」 等の彼の作品にも魅せられますが、一番興味深いのが彼の生き様です。

長谷川等伯は遅咲きの絵師です。

能登の七尾に生まれ、地元で仏画等を描いていたのですが、30歳代になって上洛し、本格的に絵師の活動をはじめました。

時は、信長から秀吉に変わる乱世で、絵の世界では室町時代から続く絵師の名門 狩野派の天才、狩野永徳が活躍していた頃です。

名門の出ではない一介の地方絵師、長谷川等伯が狩野永徳をもしのぐ地位を一代で築いたことはまさに絵筆で成しとげた下剋上といっても過言ではないでしょう。

狩野派のような盤石の地盤を築こうと等伯は奔走しますが、後継者 久蔵が急逝してしまいます。その後、久蔵の弟 宗宅を後継者として育てます。

時は流れ、天下は徳川家康の時代になり、等伯は宗宅を連れて江戸へ向かいます。

72歳という高齢を押してまで江戸へ向かった理由は、長谷川派を御用絵師として存続させたかったことに尽きると思います。

そして1610年2月24日、長谷川等伯は江戸で72歳の生涯を閉じました。

後継者 宗宅も翌年に亡くなり、長谷川一門が画壇で活躍することはありませんでしたが、長谷川等伯の絵画における造形的特質は確実に江戸絵画史に足跡を残しています。

バカモノノススメ

組織を元気にするには「ヨソモノ・ワカモノ・バカモノ」が必要だとどこかで聞いたことがあります。

「バカモノ」には少し注釈が必要です。

いわゆる前にある困難を深く考えずに、とにかくやってみる行動力のある人です。

反対の能書き人間は、前途が困難だと思われることはあれこれと言い訳をつけてやろうとはしません。

又、能書き人間は他人の失敗の批判が多いです。なぜ失敗したのかをうまく理論立てて話をするので、周りから評価されることもあります。

評論家にはうってつけですが、行動する人にはなれません。

行動には失敗がつきもので、時に批判にさらされることもあります。

しかし、行動する勇気は賞賛に値します。

安全地帯から一歩も出ずに行動しない能書き人間よりも、失敗して「オレは何をやっているのだ」と悩んでいる人間の方が伸びる力があると確信しています。

なぜなら失敗からの学びが成功の近道であるからです。

行動するバカモノに期待したいです。

道頓堀ホテル

平成28年2月10日、株式会社クレッセントは創立21周年を迎えました。

ちょうど1年前の平成27年2月10日に20周年のパーティをリーガロイヤルホテルで催したことを思い出しました。

今回は社員同士の親睦を図る目的で、創立21周年記念交流会を催しました。

場所は大阪ミナミのど真ん中、道頓堀ホテル。

ここの宴会プランは独特で、みんなで楽しめるゲームが盛りだくさんです。

箱の中に手を入れて、触っただけで中身を当てるゲームや二人羽織でマシュマロ、炭酸飲料早飲みゲーム、そして最後は本格うで相撲です。

テーブルごとのチーム対抗戦で、賞金をかけてのバトルは大いに盛り上がりました。

道頓堀ホテルのすごいところは、吊り看板や式次第、プロジェクターやビンゴ、カラオケまで、宴会に関する備品が全て無料というところです。

又、送別会等には、感動DVDを作成してくれるそうです。(無料)

宴会をとことん盛り上げて楽しませてやろうという大阪人のスピリットが感じられ、大満足の宴会でした。

幹事をたのまれて困っている人には、道頓堀ホテルはおすすめです。