卵かけご飯

日本はメキシコに次ぐ世界2位の卵消費大国で、一人あたり年間330個以上の卵を食べています。

日本では当然のように食べている生卵ですが、海外では加熱処理して食べるのが常識なので、生や半熟で卵を食べられる国はとても珍しいのです。

安全性が高い日本の卵だからこそ味わえる卵かけご飯が外国人も含め、ひそかなブームになっています。

一般社団法人「日本たまごかけご飯研究所」は月に1回、6~7種類の卵を決まったしょうゆとご飯の量でテイスティングしています。

黄金比は卵 (Mサイズ) 1個にごはん150グラム、しょうゆ7グラム。

食べ方にも順序があり、先にしょうゆとご飯を混ぜます。そうすることにより卵本来の味を感じることができるそうです。

2019年11月には東京・池袋で「第1回たまごかけごはん祭り」を開催しました。

参加費は500円 (食べ放題) 。

卵20種 3100個を用意しましたが、予想を上回る人気となったそうです。

今年4月にはイースター (復活祭) に合わせて第2回を開催する予定だそうで、興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょう。

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」(きめつのやいば) は吾峠呼世晴 (ごとうげこよはる) による日本の漫画で「少年ジャンプ」にて連載中です。

舞台は大正時代の日本で主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵に対して仲間と戦う物語です。

この作品はテレビアニメとして2019年4月~9月までTOKYO MXほかで放送されました。その後、有料動画配信サービスで配信されると人気に火が付きました。

テレビアニメでファンになった人がコミックを買いはじめてコミックが爆発的に売れています。

そしてついにオリコンがまとめた2月10日付 (集計期間 1月27日~2月2日) の週刊コミックランキングで既刊18巻が売り上げトップから18位までを独占する異例の事態になりました。

これは最新の19巻の発売日 (2月4日) 直前であったということもありますが驚くべきことになっています。

私もテレビアニメをみてファンになった一人ですが、とてもおもしろくコミックの累積発行が4000万部を突破したのもうなづけます。

しかしながら超大人気の「鬼滅の刃」ですが日本全国に知れわたっているとは言い難いです。

今年中に公開される「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を境に全国区の人気となり、日本が誇るアニメの代表作として世界中に名を残すのではないかと思っています。

 

厚底シューズOK

世界陸連は先日、陸上長距離界で驚異的な好記録の一因として規制の可能性が議論されてきた厚底シューズについて、条件付きで使用を認める新ルールを発表しました。

新ルールでは、靴底の厚さは40ミリ以下、反発力を増すために靴底に埋め込むプレートは1枚までと制限しました。

又、4月30日以降は競技会で使用できる靴は4ヶ月以上前から市販されていることが条件とされました。

これにより話題となっていたナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」はルールの範囲内となり、東京オリンピックでの使用が可能となりました。

多くの選手たちは安堵したことでしょう。

「ヴェイパーフライ」を履きこなすのは簡単ではなく、シューズに合わせてフォームを修正した選手が多いので、靴の使用が認められたことは選手にとって大きな安心感となったのではないでしょうか。

一定のルールが決められたことにより靴メーカーの開発意欲も高まることが予想されます。

圧倒的なシェアを誇るナイキに対抗しようとルール内での新モデルが開発されるのは間違いないでしょう。

スポーツ用品大手のアシックスは東京オリンピックに向けて今春に新型シューズの販売を予定しています。

今春の靴メーカーの新商品は目が離せません。