起毛素材のお手入れ

こんにちは 店長Kです。

スエードやヌバックを使った靴が登場してくると

秋の訪れを感じますね。

私は季節を問わずスエードやヌバックの起毛素材の靴が大好きです。

 

お手入れが大変そうと敬遠なさっている方もいらっしゃるのですが、

実はそうでもありません。

 

準備していただくケア用品は

ブラシ、汚れ落とし、保革用スプレーでOKです。

1.まずほこりをブラシで落とす

2.部分的な汚れには消しゴムタイプの汚れ落としを使用する

3.保革用スプレーをかける

以上です!

 

保革用スプレーは栄養分が入っているので、起毛革のツヤが保てます。

是非チャレンジなさってみてください。

 

 

靴選び~7つのチェックポイント~

こんにちは、【スタッフB】です。

今日は靴選ぶ際の7つのチェックポイントをご紹介します。

 

1)つま先に余裕があるか

婦人靴の場合、靴のつま先に1~1.5cm程度のゆとり(捨て寸)が必要です。

2)つま先が靴の上部に当たっていないか

試し履きをした際、足のつま先が靴の上部に当たっていないかを確認しましょう。

 

3)幅(親指や小指)の締め付けは適度か

足の幅が最も広い箇所(ボールジョイント部)が

靴の一番広い場所にフィットするか確認しましょう。

4)甲のフィット感は十分か

足と靴を一体化させるためには、甲の部分(ウエスト)に

適度なフィット感を持たせる必要があります。

 

5)ヒールカーブが合っているか

踵のカーブ(ヒールカーブ)が踵部分と合っているかをチェックしましょう。

 

6)くるぶし(とくに外くるぶし)が痛くないか

靴の履き口(トップライン)が深すぎず浅すぎず、

くるぶしラインとぴったり合う状態がベストです。

 

7)土踏まずのアーチがフィットしているか

土踏まずのアーチ部分に中敷きの盛り上がり部分が

正しく当たっているかをチェックしましょう。

 

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詳しくはこちらの本をご覧ください。

「人生を楽しくする 大人の女の靴選び」 

呉本 昌時(著) (株式会社サロンドグレー 代表取締役)

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靴にも暑さ対策を

こんにちは 店長Kです。

大阪は、最高気温が35度以上の日が続き

8月の猛暑日の記録を更新中です。

 

こんな時は下駄箱の中の靴にとっても過酷な環境になってしまいます。

下駄箱の扉を閉めたままにしておくと、高温多湿になりがちで

革や底材の変質を早める場合があります。

 

時々下駄箱の扉を開けて空気を入れ替えましょう。

下駄箱の中にスノコ状の板を置くと、靴底と棚の間に

すき間ができて、通気性がよくなります。

又、一日履かれた靴には汗の湿気が残っていますので

すぐに下駄箱に入れずに一晩おいてから収納してください。

 

大切な靴にも暑さ対策をお忘れなく!

 

天然皮革が靴に適している理由

こんにちは、【スタッフB】です。

今回は天然皮革が靴に適している理由を述べたいと思います。

アッパー(甲を覆う部分)の素材は天然皮革が最も適している、といわれています。

その理由は、天然皮革が靴に必要とされるすべての要件を満たしているからです。

具体的には、通気性・柔軟性・耐久性・順応性・美観などです。

 

サロンドグレーでは、上質な天然皮革を使用しているので

履いた瞬間からやさしく足を包み込まれるような

軽くてやわらかい履き心地を実感していただけます。

靴は全く同じ形・デザインであっても、素材によって履き心地が異なるので

天然皮革は重要なポイントです。

 

素材以外にも、靴を選ぶ際のコツがいくつかあります。

こちらの本には靴選びのヒントがギュッと詰まっています。

「人生を楽しくする 大人の女の靴選び」 

呉本 昌時(著) (株式会社サロンドグレー 代表取締役)

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